前を行く先輩を追いかけ、
自分の営業スタイルを磨く
本田 雄一
プロフィール
異業種からの転職。
前職では営業が単発になるのが課題。
社長は私が今まで出会った中で最高の営業マン!
その背中を追いかけ続ける
Talk theme 01入社のきっかけ
高級品と安定した業界への魅力
以前に扱っていた営業商材とは違い、貴金属やブランド品は需要が絶えず、常に新しい商品が市場に出てきます。お客さまも使わなくなった品物を数年後に手放すことが多く、この業界には安定したサイクルがあると感じました。
また、宝石や時計、バッグなど多彩なアイテムを扱えるところも魅力があり刺激的です。普段の自分では手に取れないような高級品に触れる機会が多く、自然と目が肥えていきます。今は南東北エリアを担当し、毎日「いいもの」に囲まれる生活。一方で、鑑定や査定のシステムはマニュアル化されており、未経験者でも安心です。業務はシンプルで取り組みやすいうえ、成果に応じたインセンティブ制度も充実しているため、満足感があります。
Talk theme 02仕事のやりがい
お客さまの思い出とリンクする宝物を扱う
この仕事は単なる買取業務ではありません。お客さまのお困りごとを解決し、笑顔になっていただくことも大切な役割の一つです。私たちの商談は「これが欲しい」と商品を求めて来店されるのではなく、「使わなくなったものはありませんか」という声掛けから始まります。その中で、お客さまの迷いや気持ちに寄り添いながら背中を押して差し上げることが求められます。
たとえば「急な出費で現金が必要」「離婚後の整理」「遺品整理」など、皆さまそれぞれに事情があります。また、中には品物に強い思い入れを持たれている方もいます。そのような場合、丁寧に査定した上で「所有し続けた方が良いのでは」とアドバイスすることもあります。一人ひとりのお客さまの宝物としての価値を尊重しながら対応するので、大きな信頼関係が生まれることにも魅力を感じます。
Talk theme 03仕事のスタイル
挑戦と工夫で自分だけの営業力を磨く
仕事の流れは、お声掛けして「明日持ってきます」と言って帰られるお客さまが増えるほど売上につながる仕組み。このプロセスは、自分自身の工夫次第で結果が変わるため、自由度が高く挑戦し甲斐があります。一人で催事運営を行うため、自分で考えた設営や行動がお客さまの来店につながる瞬間に、大きな達成感が得られます。
もちろん、お客さまが来店されないこともあります。そのときは「声掛けに問題があったのか」「どこで信頼を損ねた可能性があるか」を深掘りし、次回への対策を考えます。人や環境のせいにせず、常に自分自身に矢印を向け、振り返る姿勢を大切にしています。そして、その経験から学び、新しい工夫につなげます。
また、この会社には見習うべき先輩や社長がいて、営業ロールプレイングなどで直接学べる機会があります。成功している先輩方の姿を見ることで、自分も成長できる環境だと感じています。
笑顔で終われる
ウィンウィンの商談を目指して
佐々木 悠太
2024年入社
未経験からのスタート!
挑戦したことで知る成功の法則
佐野 徹
2021年入社